古代ギリシャのティアラの指輪 銀835 (bell-4)
こちらはオランダ北部の街で出会った、シルバー製のヴィンテージリングです。
古代ギリシャ時代の女性が身につけていた王冠やティアラを思わせる、独特なデザインが素敵な一品です。
リングの内側には、銀の純度を示す「835EK」の刻印が見られます。
これは銀の含有率が約83.5%であることを意味するホールマークです。
この835シルバーは、かつてヨーロッパで広く用いられていました。
特にドイツ、オランダ、ベルギー、オーストリアといった国々では、歴史的に一般的な銀の規格のひとつとして採用されてきました。
ヨーロッパでは、銀の純度を千分率(例:835、800など)で刻印する国が多く、特に800~835程度の銀は、強度と耐久性を確保しつつ、十分な銀の美しさを保てる実用的な合金として好まれていました。
一方、日本では銀製品の純度としては、純銀に近い「SV925(92.5%)」が主流であり、835シルバーはあまり一般的ではありません。そのため、日本国内での流通や認知度は比較的低い傾向にあります。
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サイズ:約13号(なだらかなV字型が装着時のサイズを13.5号ほどに感じさせます。)
内側円周:約5.38cm
内側直径:約1.70cm
素材:シルバー
仕入れ地:オランダ北部
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